ウォーターサーバーのレンタル料・天然水の価格について

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ウォーターサーバー レンタル料と天然水の価格比較について

 

ウォーターサーバーのランキングではリターナブルボトル方式を除外し、ウォーターサーバーに天然水を使用しているメーカーのみを取り扱っています。

 

月あたりの天然水の最低金額を表示しているサイトがありますが、価格比較する場合、ウォーターサーバーで使用する天然水の使用量が問題なのであって、1リットルあたりの価格が比較されていなければ全く無意味な比較と考えています。

 

従いまして、ウォーターサーバー価格比較では、より現実的な比較である1リットルあたりの価格を最重要視してランキングしています。(表記している1リットルあたりの価格は最低価格です。)

 

ウォーターサーバーを質つまり中身で選ぶ場合、最も重要な項目は、水容器がリサイクル(※2)かリターナブル(※3)か、水が天然水かボトルドウォーター(※4)か、水の値段がいくらかの3点であると考えます。

 

ウォーターサーバーの電気代もよほどの性能の物でない限り、また日本国内の電力で使用する限り月600円から1,000円前後でおさまるでしょうから、比較するのがナンセンスなためあえて掲載していません。

 

ウォーターサーバーの内部のメンテナンスに関しては、メンテナンスを何年かに1回必ずウォーターサーバーの業者が行うもの、これにメンテナンス費用が掛かるものとメンテナンス費用が無料のもの、メンテナンスがそもそも必要のないもの(メンテナンスフリー)、ウォーターサーバーのメンテナンスを自己で行うものがありますので、それぞれウォーターサーバーの詳細に表記してあります。

 

ウォーターサーバーの詳細に表記されていない場合、ウォーターサーバーは自己メンテナンスです。

 

※1.ウォーターサーバーとは、例えていうと水を冷やす冷蔵庫とお湯を作る電気ポットがひとつになった電子機器といえるのではないでしょうか。(冷水機能のみのウォーターサーバーもあります。)

 

※2.リサイクルとはワンウェイ方式と呼ばれるもので、ポリエチレン及びPET樹脂で水容器ができたもので、使用後はそのまま不燃ゴミとして捨てられます。

 

※3.リターナブルとはボトルを回収し、洗浄、殺菌、消毒、充填をするもので、資源を有効利用するためのものです。

 

※4.ボトルドウォーターの場合、一例としてはRO逆浸透膜を使い取り除ける不純物をほとんど除去する結果として、ミネラルまでほとんど除去するパターンがあります。

 

この純水に磁場処理を加え、ミネラルを天然に近い形で加えていくのがボトルドウォーターと呼ばれるものです。